糀(こうじ)の化粧品

乾燥肌は、肌トラブルの大きな原因となります。

その乾燥肌の方にとって、これは朗報かもしれません。

先日の新聞広告でR製薬が保湿に大変効果があるという、糀の化粧品を掲載していました。

糀とは、日本酒で使うものですが、それを化粧品の成分として活用しているのです。

新聞広告を元に、少し紹介してみます。

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乾燥対策は、R製薬の糀の化粧品で…。天然保湿成分で、しっとり柔らか肌を実感できます。

100年以上の歴史を持ち、医薬品はもとより化粧品でもさまざまなヒット商品を発売続けてきたR製薬が、日本伝統の自然素材から新たな化粧品開発をスタートさせました。

その開発に当たり、さまざまな自然素材を検討するなかで、酒蔵で「糀」にふれる杜氏の手の美しさに着目。冬場の冷たい水にさらされる過酷な環境でもその手はしっとりとすべすべなのです。

その秘密は糀にあるという考えから、独自成分の白糀コメエキスの抽出に成功しました。

このエキスは、米のよいところを最大限に引き出したエキスです。

美肌のためのビタミン・アミノ酸、そしておおくの天然保湿成分を含んでいます。

その高い保湿力は、コラーゲンやヒアルロン酸にも負けないといえます。

この天然由来成分の糀クリームは、肌にす~と馴染み、たっぷりの水分を角質層まで届けてくれます。

肌表面の水分の蒸発を防いでくれるので、うるおいを閉じ込めてキープしてくれます。

ぴーんと跳ね返すような、ふっくらもちもちの弾力、みずみずしい美肌感へと導いてくれます。

(続く)

 

紫外線による隠れジミ

これから紫外線が強くなる夏の季節がやってきます。

この夏に浴びた紫外線が肌の内部に影響を及ぼし、時間の経過とともに表面化してきます。

そのため、紫外線が強くなるこれからの季節には、特に肌のケアが必要になります。

肌の大敵である紫外線には、UV-A,UV-B,UV-Cと波長の違う3種類があります。

最も波長が短いUV-C はオゾン層に吸収されて地表まで届かに紫外線です。

その他の2種類が肌にダメージを与えます。

UV-Bは、波長が短めで肌の浅いところにしか届かないが、その影響は急激で強烈です。

しかも、シミを作る原因となるのは、主にこのUV-Bの方です。

浴びた数時間後にはメラニンが活性化し、紫外線を浴びつつけるほど、ドンドンとメラニンが作られて黒色化していきます。

これが排泄しきれずに肌内部に残ってシミとなるのです。

では、もう一方のUV-Aはどうかといいますと、こちらは波長が長く深層部まで浸透するのが特徴です。

UV-Bほど急激に肌に作用しない代わりに、その影響が蓄積されていくのが厄介なところです。

深層部でUV-Aはコラーゲンを攻撃し、破壊していきます。

さらに、エラスチンなど肌にハリを与える組織も破壊します。

活性酸素を大量に発生させて新たなコラーゲンの生成を邪魔までします。

徹底して肌の弾力を奪い、シワを誘発していきます。

(朝日新聞・広告より)

(つづく)

 

正しい夏のスキンケア

これから暑い夏がやってきますが、夏こそお肌の保湿に気をつけなければなりません。

夏に乾燥肌になりやすいことはすでに述べました。

そこで、夏の乾燥肌対策について、どのように対処すればイイのか、考えてみましょう。

まず、乾燥した肌は、角質が硬くなっています。

ゴワゴワと角質が硬くなって、新陳代謝の機能も衰えています。

この角質が硬くなると、乾燥肌を改善する化粧水が肌の奥まで浸透しなくなります。

化粧水をしっかりと浸透させるためには、不要な角質を取り除く必要があります。

ここで気をつけなければいけない点は、不要だからといってあまり角質を取り過ぎないということです。

角質は、はだの機能を健全にするためには必要な物なので、摂り過ぎるとかえって肌を痛めることになります。

そして、化粧水はタップリと、くり返し押しこむようにしっかりと肌に浸透させて下さい。

量をケチったりしてはいけません。たっぷりと、惜しげもなくがポイントです。

そして、肌から水分が蒸発しないように、必ずクリームを付けて、油分で蓋をしましょう。

そうしないと、夏は特に水分が蒸発してしまい、乾燥が進みます。

このように、しっかりと保湿することが一番大事な点です。

そして、もう一つ大事な点は、紫外線対策をしっかりとするということです。

日焼け止めをこまめに塗り、汗をかいて流れたら塗り直すようにしましょう。

 

お肌は夏にご用心!

なにかと肌を露出する夏ですが、この夏ほど肌にとって過酷な環境に置かれるときはないといえます。

高い温度による発汗、プールや海水浴による肌への刺激、夏の強い日差しによる紫外線の影響、そして、寝不足や夜更かしによる生活の乱れ、どれをとっても、肌にはよくありません。

強い紫外線は、活性酸素を発生して肌に大事なコラーゲンにダメージを与え、肌の新陳代謝を悪くします。

そして、夏の肌の特徴は、意外にも乾燥にあるのです。

一見汗をかいてベタベタの肌は、内部にも水分がタップリと詰まっているように思えますが、実は、そうではないのです。

大量の汗が蒸発するとき、大事な保湿成分や水分までもが一緒に蒸発してしますんです。

そして、その蒸発を防ごうとして皮脂が分泌されると、表面は皮脂でテカテカし、内面は水分がなくなって乾燥という状態…いわゆる、インナードライ肌になってしまうのです。

また、余分な皮脂が硬くなって毛穴につまって炎症を起こし、大人ニキビになってしまうこともあります。

さらに追い打ちを掛けるように、エアコンの使いすぎが肌を傷めます。

一日中、エアコンがかかった部屋は、湿度に気をつけないと乾燥してしまいます。知らず知らずのうちに、肌から水分を奪ってしまって、乾燥肌の引き金にもなります。

この過酷な環境の夏に、適切なスキンケアをしないと、夏が終わって肌はボロボロという状態になりかねません。

 

 

 

 

ニキビについて

ニキビとは、皮膚の炎症性疾患という病気です。

顔・胸・背中にできるものは、医学的には尋常性挫瘡(じんじょうせいざそう)、あるいは、単に挫瘡(ざそう)といいます。

普通、ニキビという言葉は、青年の顔面にできるものを指し、それ以外のものは吹き出物ということも多いといえます。

では、このニキビはどうしてできるのでしょうか?

ニキビは、毛穴がホルモンと細菌と皮脂の相互作用によって炎症を起こすことによってできます。

つまり、ニキビは、皮脂を分泌する毛穴が詰まることから発生します。

ですから、ニキビは皮脂が分泌されるのが多い部位にできやすくなるのです。

詰まってしまった毛穴の中に、乾いた皮脂や死んだ細胞である角質がたまってしまうのでにきびができるのですが、毛穴が開いて中が透けて見える状態が黒ニキビ、反対に、毛穴が閉じてなかが見えなくなっているのが白ニキビというわけです。

ニキビは、化粧品の使用で毛穴が詰まるとを悪化させる場合があります。

また、ホルモン分泌の乱れや、睡眠不足、ストレス、食生活などの不摂生な生活は、皮脂分泌を多くしますので、ニキビができやすくなります。

お手入れ時間は約1分

ラフィーネパーフェクトワンは、カプセルコラーゲンを配合しています。

だから、角質層に浸透し、ハリとうるおいを与えます。

さらに植物由来などの美容液成分を配合し、肌本来の美しさをサポートします。

だから、若々しい印象の肌へと導くのです。

化粧水、乳液、クリーム、美容液、パック、化粧下地…6つの機能をひとつに凝縮して、毎日のスキンケアがコレ1本で完了します。

気になっていた目元、口元、頬、年令を重ねるたびに増える肌の悩み。

でも、やパリ少しでも若々しくみられたい…と願うのが女性の本音。

そんな女性の願いを受けてか、TV放送やインターネットなどを中心に2000万個以上売れているコラーゲンジェルがあると聞きつけました。

噂の商品は、ラフィネパーフェクトワン…大切なモノをまっすぐ届ける、大人の肌のための機能性保湿ジェル。

一本で洗顔後のお手入れが済み、手軽にぷるんとしてハリを感じられっるのだとか…。

そこで今回は、噂の通販化粧品「ラフィネパーフェクトワン】を販売している新日本製薬を訪ねました。

「大人の肌には、肌に大切な物だけをまっすぐに届けるのが理想的ですよね。

そこで、潤う・閉じ込める・与える/整える・のスキンケアに大切な機能、化粧水・乳液・クリーム・美容液・パック・化粧下地をひとつにして、いわゆるオールインワン化粧品にしました。

 

肌に嬉しい成分にこだわった、ブレンドを用いて作っております。

ぜひお試しください。」

と語るのは、品質保証部管理責任者のKさんでした。

(西日本新聞広告より)

 

男性用の洗顔料…使ってますか?

男性用の洗顔料…いわゆるメンズ洗顔料を、あなたは使っていますか?

いや、そんなもん、オトコは使わんでしょう…と、風呂の石鹸で間に合わせている方も多いと思います。

いや、男だからこそ、使わなくてはいけないんですよ、実は…。

というのも、男性は女性に比べてべたべたして肌の油分が多いんだそうです。

だから、汚れがひどく、毛穴に詰まったりします。

これを、普通の石鹸で洗うと、必要な油分まで肌から洗い落とし、カサカサの乾燥肌になりやすいそうです。

すると、あわててそれを補うために油分が出てきて、また脂性の肌になるという、悪循環を繰り返す用になります。

そしてバランスが崩れ、肌トラブルのもととなります。

メンズ洗顔料を選ぶ場合、気をつけなければならないのは、自分の肌の状態に合ったものを選ぶということです。

ノーマルタイプ、オイリータイプ、乾燥肌タイプなどによって、使う洗顔料も異なってきます。

 

 

40代の化粧品ってどう?

40代半ばの女性ですが、この頃化粧品について迷っています。

というのも、これまで使っていた基礎化粧品がなんだかしっくり行かなくて、小じわや毛穴のたるみが増えたみたいな感じなんです。

俗に言う、お肌の曲がり角という言葉がありますが、今その時期なんですかね。

なんだか、このまま一気に年齢肌に突入していきそうで怖いです。

今まで意識しませんでしたが、エイジングケアの部類に入るのでしょうか?

年齢とともに肌が衰えていくことはわかりますが、こう、実際に変化が現れてくると、正直焦ります。

で、これは、今までと同じスキンケア・化粧品ではダメだなと、思い始めました。

肌の老化とともに、自分の肌の現状にあったスキンケア・化粧品が必要なのだと思い始めました。

では、実際に、どんなスキンケア・化粧品を使えばいいのでしょうか?

 

これは、ある40代の女性からよせられた深刻な悩みなんですが、このようなお肌の悩みを抱いている方は、たくさんいらっしゃいます。

現在、市販されている化粧品は、いろんなメーカーが開発を進め、各年代の特化した化粧品・スキンケアの商品を販売しています。

特に、40代になると、これまであったコラーゲンが減少してきたり、保湿機能が低下してきたり、色々なトラブルが始まる年代です。

この時期に、ほんとうに自分の肌にあった、40代向けのスキンケア・化粧品でこまめにケアをするか否かは、その後の肌年齢を決定つけていきます。

だから、スキンケア商品・化粧品の情報をよく調べて、どれが自分に合うのかいろいろ試した見ることも必要になります。

とにかく、ほったらかして、そのままに今までと同じスキンケア・化粧にしておくことだけは避けたいですね。

 
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アイクリームのおすすめ

寒い外気やエアコンでなにかと乾燥する季節には、コスメでは特に目元の乾燥に気をつける必要があります。

何故かと言うと、目元の皮膚は皮下脂肪が少なくてとても薄いのです。頬の半分ぐらいで、卵の薄皮ぐらいといわれています。

ですので、皮脂腺が少なく乾燥しやすくてハリがなくなりやすいのです。

そのまま放っておくと角質層がはがれ、バリア機能が弱まって、シミはシワ等の肌トラブルへと発展します。

そこで必要になるのが、アイクリームです。

ではどのような選び方で製品を選ぶとよいのでしょうか。

それには、まず、自分の今の目元の状況を把握して、どのようなトラブルなのかをはっきりとさせ、それに合わせた製品を選ぶようにすることです。

自分の目元が、シワのトラブルなのか、クマ、あるいは、たるみなのかによって対応した製品がありますのので、それせんようのものをえらびましょう。

トラブルが一つでない場合も、複数のアイクリームで対応することをおすすめします。

たとえば、うえまぶたのタルミ、下まぶたのむくみでは、それぞれの対応クリームを使い、無理して同じものを使うより効果的です。

いずれにせよ、目元の皮膚はデリケートですので、正しいケアが求められます。

そして、毎日のこまめなケアが決め手となります。

どのようなアイクリームを使うか、アイクリーム選びの参考に、おすすめランキングをご紹介しておきます。⇒アイクリーム@おすすめランキング…調べてみました!

 

目元美容液

 

ほうれい線について

ほうれい線といえば、女性の美貌の悩みの中でダントツだそうです。

これは、顔のシワではなくて、頬の境界線なのですが、深くなると、顔のシワのように見えて、老け顔になってしまいます。

このほうれい線があるとないとでは、見た目の年齢が10歳はちがってきます。

語源を調べてみると、中国の面相学に出てくる法令紋が由来だそうで、法令線がただしい書き方です。

よく見られる 「豊麗線」、「豊齢線」は当て字です。こちらのほうが、見た目の感じはよく表現されていますが…。

法令線が現れる原因はいろいろありますが、主なものには…加齢、乾燥、喫煙、ストレス、紫外線、偏った食事、ビタミンCの不足、コラーゲンの不足…等があげられます。

解消法としては、これらの要因を取り除くことですが、…禁煙、美容外科手術、マッサージ、サーマクール、顔体操などがあります。

また、法令線の解消に効果がみられる化粧品も開発されています。

忙しいビジネスウーマンや主婦の方にとっては、日頃の肌のお手入れと同時に、ほうれい線の対策もできる化粧品による解消のやり方が一般的なようです。

この、ほうれい線によく効く化粧品は、最近ではさまざまな商品が販売されています。

プラセンタ、コラーゲン、ビタミンC…などのほうれい線解消に効果的な美容成分を含む化粧品で、ハリと弾力がある肌を取り戻し、ほうれい線を目立たなくさせています。